2015年4月8日水曜日
テレビチュナーにHDD取り付け
2月に買ったテレビチュナーにHDDを取り付けて、ようやく我が家に録画機能が甦りました。2年以上も前まではケーブルテレビでテレビ受信していましたのでそこが設置してくれるセットトップボックスにHDDが付いたものをレンタルしていたので録画機能が存在していたのですが、光テレビに切り替えて以来それは無くなりそれなりに無くとも痛くも痒くもなかったのです。しかし、先日のようにテニスで錦織選手の放送がとんでもない時間にあったりするとやはり予約しておいて後で見るということができると嬉しい訳で、今日は思い立ってそれをやりました。朝から4月には珍しい雪が舞う天気になり、スケッチもなく空白の時間ができたのです。色々折につけ選択で頭を悩ましていたのですが結局チュナーの販売元がリコメンドしてくれているHDD以外を選択する冒険などしたくなくて、そうなると悩むこともなく市場価格だけをチェックして某量販店に行って買ってきました。繋ぐと何の設定動作もなく録画できるようになりました。タブレットからもスマホからもパソコンからも録画したり、それを見たりもできるようになりました。能書きによれば外出先からでも自宅のHDDを呼び出してその録画を再生して観られるのだそうです。そのうち試してみたいものです。昔と違ってこのような家庭内のwi-fiを使って機器間の接続が簡単にできるようになって、目に見えないところでの技術の進歩のすさまじさに驚かされますね。人間が判り易いようなアプローチで技術をオブラートに包んで提供してくれているのです。以前は技術がむき出しになっていて、その節目節目の設定を無知なユーザにやらせるようなところがあったので、電話サポートなしには使えるようには中々ならなかった。その電話がまた繋がらない。そのイライラがIT嫌いを増やしたのです。兎も角、我が家にビデオがやってきたのです。しかも2TB、BSデジタルで150時間超、地上デジタルで250時間分もの画像録画が可能になりました。ブルーレイも何もいりませんね。観たら消せばよいのですから・・・。
2015年4月7日火曜日
電子書籍Kindle版を購入してみた
電子書籍についてはもう10年も前から愛用している青空文庫が名高いし、結構利用している。電車内でいわゆる日本の名作の数々をスマホやタブレットで読みます。タブレットでは文字も大きく画面的にも読み易く、疲れない。適度な明るさも疲れない要因だろう。しかし新しい本となると無料という訳にはいかないし、種類も少ない。ところがこのところ専門書でもKindle版で電子本が入手できるようになってきました。これを購入できれば何かと便利だと思っていましたが、とうとうそういう機会がやってきました。というのはWordpressというホームページ作成用のツールでこれまで使ってきたハウツー本が改版されて新たな情報が加わったのです。スマホへの対応などがより詳細に紹介されていることを知り、欲しくなりましたが、似た本を2冊買うのも癪だし、手元に本が増えるのもあまり嬉しくありません。これは電子本を買うチャンスではないかとチャレンジしてみました。因みにKindle版の電子本というのはアマゾン社が発売している読書専用タブレットで読めるようにした本なので、他のタブレットで読むにはそのためのアプリが必要なのです。
・先ず、手持ちのタブレットはiPADなので、これでKindle版の電子本を読むために、Kindle for iPADというアプリをダウンロードします。(無料です)
・次にWebサイトからKindleストアを開いて、目的とする図書を検索します。
・見付かったら、先ずは無料お試し(サンプル)版を購入してみました。どういう風にダウンロードされてくるのか?見易さはどうか?内容はどうか?目次が見えないのは不満です。本当に買うかどうかはじめての本であれば、目次が判らないと買えません。そういう点では強烈に不満です。
・今回は内容が判っているので、そこは無視して購入しました。何より良い点は数分を経ずして手元に本が届くことです。これは凄い!魅力的ですね。
・読み易さについては事前から見ていた通りですので満足です。栞を入れたり目印(マーカ)や書き込みをしたりする機能がほしい。
・電子本にしては価格が紙ベースの本の8割というのは高すぎます。5割程度にしてほしいものです。
・先ず、手持ちのタブレットはiPADなので、これでKindle版の電子本を読むために、Kindle for iPADというアプリをダウンロードします。(無料です)
・次にWebサイトからKindleストアを開いて、目的とする図書を検索します。
・見付かったら、先ずは無料お試し(サンプル)版を購入してみました。どういう風にダウンロードされてくるのか?見易さはどうか?内容はどうか?目次が見えないのは不満です。本当に買うかどうかはじめての本であれば、目次が判らないと買えません。そういう点では強烈に不満です。
・今回は内容が判っているので、そこは無視して購入しました。何より良い点は数分を経ずして手元に本が届くことです。これは凄い!魅力的ですね。
・読み易さについては事前から見ていた通りですので満足です。栞を入れたり目印(マーカ)や書き込みをしたりする機能がほしい。
・電子本にしては価格が紙ベースの本の8割というのは高すぎます。5割程度にしてほしいものです。
2015年4月4日土曜日
小野正嗣:「九年前の祈り」
おの まさつぐ氏が第152回芥川賞受賞作の作家さんです。購入してあった文芸春秋3月号に掲載されているものを読みました。毎年、芥川賞の作品が載る3月号と9月号だけは購入することに決めてあります。ようやく読みました。去年9月の芥川賞といい、割りと読みやすい作品が選ばれている。一時は全く読みたいと思わない作品が受賞作になり、私には理解の範囲を越えていました。去年の受賞作は柴崎友香氏の「春の庭」。この作品は東京の街中の大きな家とそれを少し垣間見ることのできるアパートがあって、そのアパートの住人がsの大きな家に興味を持っていることを主人公が知る。見せられた1冊の写真集にその家の部屋の様子インテリアの数々、庭の一角などが載っている。その家を観察し続ける人たちの日常が淡々と描かれていた。今年の「九年前の祈り」は大分の田舎を舞台にして、そこに東京から金髪の可愛い子供を連れて戻ってきたシングルマザーさなえの情念を丹念に描いている。その丹念さが「春の庭」と似ている。ストーリーがほとんどないのも似ている。こちらは大分の方言が存分に出てきて独特の雰囲気を醸し出している。昔その土地のおばあさんたちとカナダ旅行した時の体験が随所に出てくる。その情景を延々と再現することで大分の佐伯市蒲江という地方の土地の雰囲気を表現しようとしているようです。実際の処この小説の意図や良さはよく判りませんでした。
2015年4月3日金曜日
所ジョージ
滅多にこういう芸人さんたちの番組は見ないのですが、今朝は朝ドラの繋がりで「朝いち」という番組を見ていたら、ゲストで出てきたのが所ジョージだった。軽妙なトークと発想に思わず引き込まれました。その中で心に引っ掛かった言葉がまた、昨日の大林素子の言葉と繋がっていて偶然のことながら驚きました。
「今日を生きる」です。「今日のことだけを考えて生きる」というのが所さんのモットーなんだそうです。今日のことだけを考えて一生懸命生きていれば楽だし、心配をすることもない、幸せになれる。その他にも色々な警句を披露してくれました。忘れましたけど・・・
「今日を生きる」です。「今日のことだけを考えて生きる」というのが所さんのモットーなんだそうです。今日のことだけを考えて一生懸命生きていれば楽だし、心配をすることもない、幸せになれる。その他にも色々な警句を披露してくれました。忘れましたけど・・・
2015年4月2日木曜日
「努力の先送り」から「楽の先送り」へ
バレー選手、大林素子のモットーの一つらしく、夕刊のコラムに書いていた。
明日から○○をやるぞ、ではダメで今この瞬間から始めることが大切と説いている。従って、楽は後にとって置く、心掛けが必要だと。
明日から○○をやるぞ、ではダメで今この瞬間から始めることが大切と説いている。従って、楽は後にとって置く、心掛けが必要だと。
2015年4月1日水曜日
サクラシーズンの幕開け3:飛鳥山親水公園
飛鳥山公園と通りを隔ててあるのは親水公園。ここは何と石神井公園から流れ出す石神井川の下流になるのだそうです。江戸の下町というか郊外の飛鳥山。都電荒川線も走っています。落語にある「王子の狐」の舞台となった江戸の時代から続く有名な卵焼きのお店「扇屋」も元気に営業していました。ただ、昔の料亭は閉鎖されたままです。お店の写真を撮り忘れてきたのは心残りでした。またチャレンジしに行こうかな・・・
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...