2016年2月26日金曜日
和田竜:「村上海賊の娘」(上)
図書館からの連絡は、まだまだ先だと思っていた本の到着のお知らせ。えっ、とビックリ。下巻の予約もまだしてありませんでした。慌てて予約を入れるも、256番目という無情な結果でした。仕方のない事ですね、無料で読むということはこういう我慢を強いられることでもあります。以前は上下巻を同時に予約を入れたのでしたが、不幸なことに下巻から先に来てしまったのです。上下巻に優先順位をつけることができるのでそうしたはずだったのですが、何故だか有効になっていなかったようです。それで今回は自主的に下巻の予約を自分の責任ですることにしていたのです。誰に文句もいえません。その上巻を読み終わりました。この作家の「のぼうの城」も映画化されてかなり面白いらしいのですがまだ読んでいません。今回の小説では戦国時代頃まで瀬戸内に跋扈していた海賊大名(までは行かないが、力は持っていた)の実態が垣間見えて面白い。この主人公「景」という娘が破天荒で話をドラマチックにしている。
2016年2月25日木曜日
2016年2月24日水曜日
タブレットの楽しさ
今週の金曜日で4回にわたる「シニアのためのタブレット講座」が終わる。今週の残る今日明日はその準備のための日。でも今日はテニスに行ってきました。3回の講習を終えて受講生の方々とのある程度のコミュニケーションが取れる程度の面識ができると、不思議なもので自分の話したいことがどの程度伝わるのか大凡、予測できるようになるのです。不思議ですね!まぁ、何とかなるのではないかという感覚が生まれてきているのです。こんな講習会講師は10年ぶりぐらいですがそんな感触を得られたということは自分にとっては嬉しいことです。タブレットを使うことにより得られる楽しみの幾分かでも伝えられれば嬉しいと思っています。タブレットの良さは画面が大きいこと、パソコンに比べて起動停止が容易なこと、文字の大きさを自由に変えて気侭に画面を楽しめることにあるようですね。
2016年2月22日月曜日
IMEを変えました
IMEとは”Input Method Editor”とか"Input Method Engine"とか呼ばれる入力変換ソフトのことです。
Windowsはマイクロソフト社の商品であり、そのカルチャーに多くのパソコン利用者が引きずられている現状は致し方ないものがありますが、使っていて日本語の文字変換の幼稚さ加減には腹が立ちませんか?情けない漢字変換の多さにうんざりします。スマホやタブレットを使うにつけ、「世の中の入力変換ソフトはうんと進歩しているぞ!」と思い当たりました。このところ、WordやExcelでの文字変換のスピードの遅さに苛つきも多くなっていたので、MS社のIMEに見切りをつけて、もうちょっと優れたものに変えることを思い立ちました。調べてみると、予想通りATOKとGoogleの文字変換ソフトが仲々の優れものだということが分かりました。やはり日本人の開発した日本語変換が良いはずで、ここは有料でもATOKにしようと9割方傾いていたのですが、GoogleのIME開発者が日本人だという記事に何より無料だし、モノは試しと乗り換えてみました。今それを使った初体験をしているという次第です。一言で言って快適です。これを常用にしなかったこれまでの自分が馬鹿に見えます。乗り換えをお勧めします。検索で「Google 日本語入力」しますと、ダウンロードできます。入力ルールもこれまでと全く変わりません。変換の予測機能も十分的確です。作業能率がウンと違います。何でも、Google社には20%ルールというのが今も存在していて(昔現役の頃、アンダー・ザ・テーブル研究という言葉が研究開発の現場では話題になったものでした)、それを利用した工藤 拓さんと小松 弘幸さんとが協力しあって開発した日本人による開発品だという開発経緯をWikipediaで知ってしまったのです。日本語を知っている人達による開発品であれば私の選択肢の第1の条件をクリアしています。それに無料とくれば試用だけはしてみようという気になりますね。何だか1日、幸せな気分に浸れそうです。取り敢えず、ATOK(ジャストシステム)さん、スミマセン。
2016年2月21日日曜日
庭の春2
穏やかな春の光。昨日の嵐から明けて清々しい。10時を過ぎて水滴が少なくなっていました。ネコヤナギの毛並みも少しは整ってきたかな?クリスマスローズもしっかりと咲いています。
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2016年2月16日火曜日
寒い朝、しかし春近し
久し振りに一眼レフを取り出して自分の大好きな春一番、「ネコヤナギ」のご機嫌を伺いました。
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2016年2月14日日曜日
春一番
予定していたスケッチは嵐の到来との天気予報で中止になった。庭に出てみると暖かい4月ごろの天気。そうこうしていると何と、黄色い蝶が目の前にひらひらと舞ってくるではありませんか!ビックリ。よく見るとキチョウでした。慌ててカメラを取りに家に入って出てきましたが、もう姿も形もありませんでした。気の早い蝶ですね。でも明日は寒いというし、あの蝶はどうなるのだろうかと一寸心が痛みました。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...