2006年6月4日日曜日

ウェブの新しいサービス

グーグル:Web2.0的サービス
(1)Google Page Creater・・・ウェブオーサリングツール
(2)Google SpreadSheet・・・・ウェブ上のエクセルツール
(3)Gmail・・・・ウェブメール`いづれもテスト運用中。
特に、Gmailは特定者のみの間でテストできるもの。これに入れてないとウェブオーサリングツールも使えない。いま、どれでも評価ができるのはSpreadSheetのみだ。この他にも、アドセンスなどのサービスも試してみたい。``Yahoo!USAのajaxパーツのサービス、8カテゴリ、36種類。

PDF変換ソフト

文書をPDF変換する必要に迫られ、購入すべきかどうか検討してきた。
選択肢は次の3つ。
1)Adobe社のAcrobat、ソースネクスト社の変換ソフトを購入する
2)シェアウエア、フリーソフトをネットで探す
3)オープンソAdvanced Exportースのオフィスソフト(OpenOffice)をダウンロードし、ここに既存の文書を変換後、PDF出力する

今回は時間の制約もあり、OpenOffice も仕掛けが大きすぎて面倒なので、2)のフリーソフトを検討した。さすがにこの分野にはシェアウエアが多い。各種の変換ソフトの評価をしてくれているサイトが参考になった。感謝感謝!
ものがPDFということであれば、ここはUSA生まれのフリーウエアが良いのではないか、ということでA上記の評価サイトでもお勧めだったActivePDF社の「PRIMO PDF」。14.8MBというサイズで変換速度も早く、品質も良い。Screen/Print/Ebook/Prepressという4つのモードで目的に沿った密度変換できる。セキュリティ機能も付いている。本当は各種文書を一括束ねて変換できるものが理想なのですが、さすがこの機能はありません。この機能があるものに「naoちゃんのPDF作成ツール 1.1」があって、一応ダウンロードしておいたが評価はまだしていない。Excel、Wordを必要としているところは一般的には制約条件といえるかもしれない。当面の目的は達成できて満足。

PDF変換ソフト

文書をPDF変換する必要に迫られ、購入すべきかどうか検討してきた。

選択肢は次の3つ。
1)Adobe社のAcrobat、ソースネクスト社の変換ソフトを購入する
2)シェアウエア、フリーソフトをネットで探す
3)オープンソースのオフィスソフト(OpenOffice)をダウンロードし、ここに既存の文書を変換後、PDF出力する

今回は時間の制約もあり、OpenOffice も仕掛けが大きすぎて面倒なので、2)のフリーソフトを検討した。さすがにこの分野にはシェアウエアが多い。各種の変換ソフトの評価をしてくれている<a xhref="http://softfarm.net/info/pdf/pdf_writer.html">サイト</a>が参考になった。感謝感謝!
ものがPDFということであれば、ここはUSA生まれのフリーウエアが良いのではないか、ということで上記の評価サイトでもお勧めだったActivePDF社の「<a xhref="http://www.primopdf.com/">PRIMO PDF</a>」。14.8MBというサイズで変換速度も早く、品質も良い。Screen/Print/Ebook/Prepressという4つのモードで目的に沿った密度変換できる。セキュリティ機能も付いている。本当は各種文書を一括束ねて変換できるものが理想なのですが、さすがこの機能はありません。この機能があるものに「<a xhref="http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se375560.html?g">naoちゃんのPDF作成ツール 1.1」</a>があって、一応ダウンロードしておいたが評価はまだしていない。Excel、Wordを必要としているところは一般的には制約条件といえるかもしれない。当面の目的は達成できて満足。

2006年6月3日土曜日

1組のキーボード、マウス、ディスプレイで2台のパソコン操作

新パソコンへの入れ替えがほぼ完了して2台のパソコンがデータをほぼシンクロして共通化する快適な環境になってきた。
そこで、以前と同様に1組のキーボード、マウス、ディスプレイで2台のパソコン操作する環境に戻した。何しろ狭い仕事部屋にパソコン3台(内、2台がデスクトップ)、プリンタ、FAX電話複合プリンタ、スキャナー、フイルムスキャナー、CRTディスプレイ、LCDディスプレイが所狭しと並んでいる。キーボード、マウス、17"CRTディスプレイ1式をとにかく片付けたのでようやく、仕事ができる環境に復活した。それにしてもCRTは大きい。CRTを片付けただけでOA机ががっと広くなった。
快適な環境になったもう1つの秘密兵器(?というほどでもないが)はワンタッチで各種のアプリケーションソフトを起動するフリーソフト(Win Launcher)。デスクトップはすっきり。ソフトの立ち上げ・終了もすべてキー操作のみというのは快適だ。残る課題はB's Recorderだ。先ごろversion upさえしなければ使えていたはずのDVDへの書き込みができなくなってしまった。サポート電話は繋がらない。ユーザ登録番号が認識されない。なんとも困った事態に陥ってしまった。

1組のキーボード、マウス、ディスプレイで2台のパソコン操作

新パソコンへの入れ替えがほぼ完了して2台のパソコンがデータをほぼシンクロして共通化する快適な環境になってきた。

そこで、以前と同様に1組のキーボード、マウス、ディスプレイで2台のパソコン操作する環境に戻した。何しろ狭い仕事部屋にパソコン3台(内、2台がデスクトップ)、プリンタ、FAX電話複合プリンタ、スキャナー、フイルムスキャナー、CRTディスプレイ、LCDディスプレイが所狭しと並んでいる。キーボード、マウス、17"CRTディスプレイ1式をとにかく片付けたのでようやく、仕事ができる環境に復活した。それにしてもCRTは大きい。CRTを片付けただけでOA机ががっと広くなった。
快適な環境になったもう1つの秘密兵器(?というほどでもないが)はワンタッチで各種のアプリケーションソフトを起動するフリーソフト(Win Launcher)。デスクトップはすっきり。ソフトの立ち上げ・終了もすべてキー操作のみというのは快適だ。残る課題はB's Recorderだ。先ごろversion upさえしなければ使えていたはずのDVDへの書き込みができなくなってしまった。サポート電話は繋がらない。ユーザ登録番号が認識されない。なんとも困った事態に陥ってしまった。

2006年6月1日木曜日

梅田望夫:「ウェブ進化論

一読のお勧め|ちくま新書発行「ウェブ進化論」梅田望夫著。

IT分野での最近のヒットとの評価だけあって、面白く一気に読み終えた。
特にグーグルが人類の知的財産の組織化に向かってまい進している姿、その構想の壮大さに驚かされる。読み進むにつれ、銀河鉄道999などに出てくるような全能の神的存在(巨大コンピュータ)の実現が夢想と笑い飛ばせないような遠い将来が見えてくる。ロボットをどう使うか、どう位置づけするのかといった問題と同種の知的財産を使いこなす倫理・哲学が必要になってくるなぁ・・・と考えさせられた。

面白く読んだこと:
(1)ネット社会の3大法則(これまでのITの発展を支える技術潮流の整理ができる)
・インターネット・チープ革命(ムーアの法則)・オープンソース
(2)「恐竜の首」派と「ロングテール」派
企業のビジネススタイルは従来、売れ筋をマーケティングなどで調査しながら、絞って製品化して大量販売で収益を上げていくビジネスモデルだ。これを「恐竜の首」になぞらえている。他方、「ロングテール」は量的にはまとまらないが、広く散在して少数ながら広く存在しているニーズ。これをネット上で販売すれば、コストゼロで長期にわたって販売し、収益を出していくビジネスモデル。ネットの存在なくしては存続し得ないビジネスモデル。(3)マス・コラボレーションということ
このブログでも容易にリンクがはれるようにしている検索サイトとしてグーグルとウィキペディアを設けてあるが、このウィキペディアは予てからすごいアイディアだと思っていたが、まさにマス・コラボレーションの成果だと思う。これも「ロングテール」派の発想。
(4)ネット社会へのプラスの側面とマイナスの側面
著者はマス・コラボレーションへの期待、善意へのゆるぎない信頼をベースにプラスの側面をどんどん伸ばしていかないと日本が世界から取り残されてしまうと警鐘を鳴らしている。

B's Recorder不具合(2)

その後の状況を記録しておくと、

1)サポートセンターのアドバイスEメールによるサポートを受けようとして、サポートのページからユーザ登録IDとパスワードを入れても、受け付けて貰えない。データの記録間違いかもしれないと、ヘルプ機能で確認しても間違いはない。Gold8での登録ではなかったかもしれない。説明も必要だろうと思い、電話サポートに切り替えた。サポートセンターへの接続は恐ろしく、時間がかかる。電話はフリーダイアルではないので順番が自分に回ってくるまでの気の遠くなるような時間は結構、まいった。20分ぐらい粘ったが、順番待ちのまま。サポート時間切れ、15分のところで再度掛けなおしたところ、今度は1発でつながった。やれやれ・・・ところが、色々説明しても明確な解決方法は指示してもらえなかった。

結局、レジストリの1部を削除して再インストールした。すると、障害はなくなり、データの書き込みはできるようになった。暫くはバージョンアップしないで使うことにした。

2)やっぱりダメ。翌日、再度トライすると、何と、最初と同じ状態で起動できなくなっているではないか!結局本質的な障害対策にはなっていなかった訳だ。何らかのDVDアクセスソフトが起動して制御権を握られているような状態になっているらしい。昨日日曜日、この状態を説明したFAXをサポートセンタに送信した。この回答は何日後に帰ってくるか?

吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」

 横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...