2008年1月12日土曜日

環境対策(第2弾):ガス代節約による方法

今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp)の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られます。「私のエネルギースタイルの中には、具体的に節約を実践するために「できることチェックリスト」も用意されています。「お風呂のふたはこまめに閉める」など、日々の心がけによる年間節約金額とCO2削減値が一目でわかるようになっています。このサイトのmy Tokyo Gasに登録すると、毎月のガス料金などの確認、前年との使用量の比較、世帯タイプ別のガス使用量比較を行うこともでき、省エネのアドバイスがもらえます。大阪ガス(http://www.osakagas.co.jp)でも光熱費シミュレーションが行えます。 早速我が家でもこのページの活用を奥さんに伝授しました。皆さんも活用してみては如何でしょうか?

2008年1月8日火曜日

炭酸ガス排出量削減に家庭レベルで寄与できること

  • 車は燃費の良いものを選ぶ
  • 車の運転も環境に易しく急発進・急停止は燃費を悪くする
  • 白熱電球は電球型蛍光灯 (CFL) に交換する
  • 使っていない電気製品の電源プラグを抜く
  • 冷暖房の設定を1℃、冷房は上げ、暖房は下げる
  • エアコンのフィルターを常に清潔にしておく
  • 電気製品を購入する際は消費電力量を重視して選ぶ
  • お湯はなるべく使わない
  • 乾燥機は使わない。天日で干す
  • 再生紙利用製品を使う
  • 食品は地域の生産品を使う。地産地消。(輸送にエネルギーを使わない)
  • 有機栽培品を使う(有機栽培では炭酸ガスを大量に給してくれる)
  • 肉類の消費を減らす(家畜が排出するメタンは温室効果を高める)
  • 過剰包装品は使わない
  • 近いところは歩く。それ以外では公共の輸送機関を利用する
  • 庭には木を植える
結局、家庭環境家計簿で排出量を減らすということは出費を抑え、健康にもなるという、一石三鳥の効果が期待できる。

去年、「温暖化対策」に向けてやったこと

「不都合な真実」を見て、改めて自分が身の回りでやったことを棚卸ししてみた。

1)車を2台から1台に減らし、使用量を控えるようにした
2)中古自転車を入手し、エコと健康増進の両面の成果を狙った
3)朝食を長年の習慣であったパン食からご飯に変えた
4)家の電球を白熱球から蛍光式に2部屋分変えた

1)、2)は説明の要はないと思う。
3)はパンの原料である麦が輸入品、すなわち石油を使ったもので、米は国内生産、鉄道や仮に車で輸送されたとしても輸送距離が短い。
4)これまで60Wの電球を明るさで100W級のものに変えた。見事に明るさは増し、消費電力は逆に15W、と劇的に下がる。連続長時間つける居間やダイニングルーム、廊下の電気などにも利用が可能だろう。難点は点灯時少し暗く、徐々に明るくなってくることだ。短時間点灯のトイレなどのような場所には向かない。

環境家計簿をつけてみると、努力の成果が数字化できて面白そうだ。
<font color="#008080"><strong>杓底の一残水 流れを汲む 千億の人・・・<a href="http://www.teishoin.net/calc2.html" target="_blank">環境家計簿</a></strong></font>

2008年1月4日金曜日

新春チェロコンサート

八王子市はチェロ国際コンクールの開催市である。ということを知っている人は少ない。

これはNPO法人チェロ・コンサートコミュニティーという1市民団体が核になってスタートし、市が支援して<span style="line-height: 150%; text-align: justify">「<a target="_blank" href="http://www.cassado-cello.jp/com/japanese/j_index.html">ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール実行委員会</a>」が組織され、運営している</span>事業です。 そしてカサドクラブはその実行を支えるサポーターグループというわけです。実は自分もその会員の1人なのです。何故八王子でこのような事業が立ち上がったのか、サイトに詳しいがその1部を抜粋すると、
ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールとは、そもそも20世紀の偉大なチェリスト、ガスパール・カサド氏の名を冠し妻の原智恵子氏が主宰し、イタリア・フィレンツェで開催していたものです。
しかし、1990年に原氏が日本に帰国するとやむなく中断してしまいます。原氏は帰国後も、日本でのコンクール開催を希望し活動をしていましたが2002年に帰らぬ人となってしまいます。その遺志を引き継いだ八王子の市民有志が、コンクール復活に向けて立ち上がり「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子」として開催したものです。

で、1月3日は新春八王子音楽祭初日。
マーヤ・ボグダノヴィッチ  ソロ・リサイタル を聞いてきた。
●マーヤ・ボグダノヴィッチ[チェロ](2006第1回ガスパールカサドチェロ国際コンクール第2位入賞者)
●ジュリアン・ジェルネ[ピアノ]

新進チェリストによる意欲的な作品選びでドビッシーとブリテンの作品は現代的な響きで心地よかった。現代音楽というとメロディアスでないしとっつきにくい印象だがこの2作品とも、そういうものを取り込んで現代的な響きを聞かせてくれるものだった。演奏技術的にももの珍しかった。

興味のある方々、一緒に是非応援しませんか!

2008年1月3日木曜日

不都合な真実:地球を守るために何かしていますか?

穏やかな2008年の幕開けだった。
東京は連日の快晴、ほどほどの冷え込み。日本海側はおおむね雪か雨。之が冬の典型的な気象だ。
我が家には長男夫婦が家族連れで、次男は未だ1人もの。元日の夕方には皆揃って、お屠蘇から赤ワインへ。しかし、3歳と10ヶ月の孫娘連れとあっておちおち楽しんではいられない。交代で面倒を見ながら楽しい夕食の1刻だった。

穏やかな新年であればあるほど、年末に見たタイトルの映画「不都合な真実」の衝撃は忘れられない。この映画を見ると、地球温暖化が何か偶々起きている地球の周期的な気候変動ではないことがあらゆる角度から立証されていて、鳥肌がたった。この衝撃だけは書き留めておかねばならない。そして少しでも多くの人に「今、自分のできることを直ぐ始めよう」と伝えずには居られない。 その前にこの映画を見よう。そうすれば今何をなすべきかが判るから。

<a target="_blank" href="http://www.futsugou.jp/"><img src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20080103_1.gif" /></a>

2007年11月26日月曜日

映画;第17回多摩映画祭

11/23~25の3日間開かれた多摩映画祭。最終日の昨日、見落としていた日本映画の話題作を2本続けてみた。「東京タワー ボクとオカン、時々オトン」と「フラガール」。

「東京タワー ボクとオカン、時々オトン」。リリーフランキー著の話題の本の映画化だ。原作にかなり忠実に作られていたが、内容が余に純朴な母子の物語で、著者の現代的な言動の裏側でこれほどの母親に対する情の深さがあるとは・・・という違和感は映画でも同じで消えなかった。

「フラガール」。1970年代の常磐炭鉱。黒いダイヤが石油に押されて斜陽産業になり、産業転換を図っていく中での物語り。炭住街に住む娘たちが常磐ハワイアンのフラダンサーを目指して特訓を受けながら貧しかった世相をうまく再現していた。

評価は2本とも今一、というのが一言でいう感想だ。

時間的に間に合わなかったがその前に上映していた「パッチギ-love and piece」がむしろ見たかった1品であり、その井筒監督のトークショーもその主義主張がはっきりしているようで面白かった。機会を見付けてこの監督の作品を見てみたいと思った。

2007年11月12日月曜日

情報処理協会:IPAフォント5種類が一般利用可能に!

<font size="-1"><a target="_blank" href="http://ossipedia.ipa.go.jp/">情報処理推進機構 (IPA)</a> が「未踏ソフトウェア創造事業」として採用したプロジェクトの成果物の1つである。そして2</font>003年以来、IPAが支援したプロジェクトでは配布、利用されてきていた。

それが今年10月1日からOSS(<strong><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9">オープンソース</a>ソフトウェア</strong>)を含む多くの環境で共通に活用可能な高品位日本語フォントとしての普及を目指し、一般利用者向けに使用許諾条件を定めて無償配布を開始した。

種類は明朝体/等幅の「IPA明朝」、明朝体/プロポーショナルの「IPA P明朝」、ゴシック体/等幅の「IPA ゴシック」、ゴシック体/プロポーショナルの「IPA Pゴシック」、ユーザインターフェイス向きのゴシック体「IPA UIゴシック」の5書体。JIS X 0213:2004に準拠したフォントのほか、旧規格のJIS X 0208:1997に準拠したフォントも用意される。ダウンロードやインストールの方法は<a title="ipaフォント" target="_blank" href="http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/">ここ</a>から。
<h3>Windows 2000/XP/Vistaに対するフォントインストール例</h3>
<ul>
<li>ダウンロードした圧縮ファイルを解凍ソフトで任意の場所に解凍してください。</li>
<li>「スタートメニュー」→「コントロールパネル」を開いてください。</li>
<li>「コントロールパネル」の「フォント」フォルダをダブルクリックで開いてください。
(「フォント」フォルダが表示されない場合は、クラシック表示に切り替えてください)</li>
<li>現在、インストールされているフォントが表示されます。</li>
<li>「フォント」フォルダのプルダウンメニューで、「ファイル」→「新しいフォントのインストール」をクリックしてください。</li>
<li>所望の「IPAフォント」を解凍した場所から選んでOKボタンを押すと、インストールが開始されます。</li>
<li>インストールが完了しましたらコンピュータを再起動してください。</li>
<li>フォントを削除する場合
「フォント」フォルダを開き、削除したいフォントを選択してください。
プルダウンメニューの「ファイル>削除」を選択し、「はい」をクリックすると削除されます。</li>
</ul>

吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」

 横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...