スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのことを一般にSIMカードと呼んでいます。3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、このSIMカードがなくてはなりません。SIMカードには電話番号など契約者情報が記録されており、利用者を特定する役割も果たしています。「SIM」という名称は、Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)の略です。
国内ではドコモ、AUなどが通信網を提供していますが、この通信網を借り受けて見かけ上自分の通信網のように独自の料金体系で我々消費者に提供してくれている通信サービス会社が沢山あります。日本語では「仮想移動体サービス事業者」というのですが英語でMVNOという単語がこの世界ではよく使われます。Mobile Virtual Network Operatorということです。
スマホには必ずこのSIMカードが入っているので、これを取り替えれば色んなMVNOのサービスを利用できるようになるのです。細かい制約が色々あるので中々SIMフリーの世界に入っていくは大変です。スマホの使い方がある程度わかってきて自分の生活スタイルに合致したサービスが見えてくるとそれに相応しいMVNOを見付けることができるようです。
今日、私はドコモのかけ放題を卒業してSIMフリーの世界に乗換えました。15時頃に大手量販店で乗り換えの手続きをしましたが、ドコモの契約を切り替え同時に乗り換えるという手続きで2時間ほどかかってしまいましたが無事完了しました。見た目には何も変わりません。小さなSIMカードをこれまでのものを取り出して新しいものに差し替えるだけなのです。これで料金が相当割安になります。元々大手の通信回線を借り受けているので、通信品質で劣るようなことはないのです。電話番号も今は持ち歩けるので、通信会社が変わっても変わりません。月々の支払いが電話かけ放題にして1,600円ほどになるので4,000円ぐらいは節約になるのではないでしょうか?1年後ぐらいに比較してみると節約効果がよく分かるのではないかと思っています。楽しみだなぁ!
2017年1月31日火曜日
2017年1月27日金曜日
スケッチの整理
4月には例年の通り、教室のグループ展があり、その出展作品を決める締切が1月31日だ。それには今日タイトルを決めて郵送しないと間に合わない。朝から去年書き溜めた水彩画を拡げて、思い悩む時間が・・・どんどん過ぎて勿体無い。午前中にようやく決心がついて少し手直し、3枚の作品が決まった。額装を考えると手持ちの額では一寸合わないような気がしてならない。4月までに額屋さんに行こうと思い定めてみたら夕方でした。
2017年1月26日木曜日
トランプ米大統領のつぶやき
20日の就任式を終えてもトランプ大統領のつぶやきは続く。久し振りにTwitterにアクセスしてみた。実はSNSはFacebookの時代に入っていて、Twitterは時代遅れのSNSだと思っていた。ところがアクセスしてみると昔登録してあったM市からの投稿が続けさまに出てきた。じつはFacebookでの町田市の存在感はゼロに等しかった。天気予報程度しか投稿されていなかった。ところがTwitterにはかなり頻繁な投稿がされていることが確認できた。どういうメディアを使うかは情報発信元が決めること、でもどうして両方のメディアを利用しようと考えないのだろうか?両方を均等に扱うのならわかるが一方に偏るというのは、よほどマーケティングした結果としての結論なのか、単なる決め打ちの結果なのか?それはさて置きトランプ大統領の投稿のフォロワーに登録してみた。彼の投稿も日に数回に及ぶことはすぐ分かった。問題はその内容だ。わずか160文字の短文だから丁度よい英語会話の練習になると思っていたのだがそれは全然甘かった。結構分からない、というかスラングなのかはやり言葉なのか、書いてある短文が結構解読不能なのだ。読解力ならそこそこあるかと思っていたのだがトランプさんの英語は完全に話し言葉だ。そして分からない。雰囲気は伝わってくるが、後で日本語訳を見てそんなことを言っていたのかと驚く。勉強にはあまりなりそうにない。でも見慣れない単語が多く出てくるところをみると「はやり言葉」的な表現を使っているのかもしれない。かたや大統領令という強面の指令を連発するかと思えば、他方では口汚く呟く。新手のやくざ的手法だ。これで世界の状況がくるくる変わる。踊らされている。それほど既成のオーソリティも確固たる信念を持ち合わせていないということなのか?疑念がわくところだ。
2017年1月21日土曜日
windows7搭載PCが駄々をこねて
Windows10にver.アップすると手持ちの古いソフトが使えなくなる。そこでVista時代のパソコンをWindows7に戻したことは以前にも触れたが、ここへ来てホームページ用に画像処理の必要が出てきて立ち上げようとしたら立ち上がらない。約4ヶ月放ったらかしだった上にアップデートもしていなかった。原因がそれしか思いつかなくて、インストール用のOSから立ち上げて修復させると無事立ち上がった。それからOSのアップデートをしてみるとアップデートすべき項目が何と287個あるという。仕方がないのでそれをダウンロードし始めると延々時間がかかって結局10時間ほどかかっても終わらずそのままにして寝てしまった。翌朝チェックするとまだダウンロードしている。現在255個目。これでは埒が明かないと、それまでの255個分だけアップデート開始したがこれまた延々終わらない。これも翌日一杯かかってようやく終了した。結局30時間以上かかったのではないだろうか?その後残りの32個を実行するとこちらは流石に1時間足らずで終わり、再起動して無事、順調に起動することを確認できた。やはり時々電源を入れてアップデートをこまめにやっておかないといざという時に役に立たないことがわかった。
2017年1月19日木曜日
ドコモ光フレッツ不調を体験
去年の何時だったか、スマホのことで販売店に行った時に、NTT光フレッツからの移行を勧められて、回線はそのままだし、サービス内容も変更なく、価格が少しお得になると言われて移行したのだが、今年になって何だか調子が悪い。時々光回線が途切れる。特にひどかったのは1昨日からだった。全豪オープンに出場している錦織選手の1回戦の中継が9時から始まるというのでテレビの前に陣取ったのは良いのだが、9時40分頃突然、テレビが切れた。回線不通だ。試合開始直後のことなので一斉に皆が観始めて回線のオーバーフローでも起こったのだろうかと想像したりしたが、そんなにテニスファンが多いとも思えないし、不審に思っていたが一向に回復しない。諦めて別の用事をしていたら10時半頃自然復旧した。おやおやと思って観戦していたら今度は10分も立たない間に再度ダウン。そして11時40分頃再復旧。丁度錦織選手は2-2から最終セットに入っていたのでこのセットはしっかり最後まで見ることができた。火曜日の朝、又もや回線ダウン、遂にコールセンターに電話した。ここからが大変・・・NTTルーターに貼り付けてあるサービスセンターに電話すると、オタクはドコモ光に変わったのだから一時受付はドコモへお願いします、ドコモに掛けると(これは仕方がないのかもしれないが)本人確認から始まって、NTTモデムのランプの状態の確認、抜き差し、再チェック、挙句は光ファイバーの線までチェックさせられて延々40分、挙げ句の果ては光回線側の問題のようですからNTT東日本から電話させます。電話には1時間かかるのでお待ち下さい、故障担当がお伺いする日時を相談します・・・・冗談ではありません。しかし消費者側は弱いですね。来てもらうしかありません。1時間後に電話が掛かってきてまた本人確認、モデムの状態の再確認、最後のトドメは出張して見せて頂き、当社の責任範囲でない場合は料金を支払っていただきますが宜しいでしょうか、と来たから驚いた。そこまで状態を確認して「それでは行きますと言っておきながらそういう言い草はないでしょう!」思わず言ってしまいました。3日続けて回線不調でしたが今日ようやく故障係の人が来てくれて、信号レベルが低下していて使えるギリギリのレベルです。家の中の回線のつなぎ目、外の電柱のところのつなぎ目が2箇所あるのでそれを順次チェックします、ということで結果は大元の光回線分岐のコネクタのところでレベルが落ちていました。その光コネクタの劣化です。交換しましたのでもう大丈夫です。それだと近隣でも同じクレームが多発しているはずでしょうとの問には、そういうクレームは無いようでオタクが最初の被害者になったようですねとの結論でした。とにかくマニュアル通りの応答しかしないコールセンターも困ったものですね。かといってあまり気を利かしてもダメなのでしょうね。難しいことですが何とかならないものだろうか?テレビ、電話、インターネット全部が一斉に使えなくなるというのは大変なことです。フレッツへの連絡方法がわからない。日頃からそれもインタネットで都度調べて対応するというネット依存型の生活スタイルになっているということですね。反省して今後のためにクレーム時の電話番号を控えました。
2017年1月16日月曜日
パソコン再生
テニス仲間のYさんのパソコンが不調ということで見てあげると気軽に約束したのが、長引いて正月明けにようやく再生してお返しできた。前々からパソコンのレスポンスを上げる手っ取り早い方法としてHDDをSSDに交換する方法をお勧めしていたので、不調を良いきっかけにして換装することを提案したのです。その前に現状の不調を何とかしたいとトライしたのですがトライすればするほど起動がうまく行かなくなり、遂にパソコン自体をお預かりして徹底的に調べた。結果、判明したことはWindows7パソコンとして購入したものの、知らない間に強制的にWindows10にVer.upされた結果の不調と分かった。しかし元に戻そうにも起動が不調でHDD内にあるリカバリーデイスクを取り出せない。そこでヘルプデスクを利用したのだが、この対応技術者の技術レベルが最悪で有益なサポートが得られず困惑した。念のために修理の窓口でメーカ修理の料金や手続きなどを聞いておこうと電話した際、意外な抜け道的な技を教えられてビックリ!これが奇跡的に成功してリカバリーができてしまった。面白い体験をさせてもらったものだ。そして今、SSD化したパソコンはきっとサクサク動いていることと思う。ついでに自分のノートパソコンもSSDに換装してこれはWindows10だが、実に軽快な動きになり、高性能パソコンに変身した。これもYさんから相談を受けたことがきっかけになったものでそういうことでも感謝しなければと思う。
2017年1月15日日曜日
自動車運転高齢者講習に
免許更新6ヶ月前に受講のお知らせが送られてくる。この高齢者向け講習は受講が中々大変である。すぐ受付が満員になりどんどん後送りになる。噂通り、八王子でも予約が大変である。しかし、盲点があるようで私の受講する教習所は比較的簡単に予約ができる。今回も年末の27日に電話して今日受講の予約ができたのだった。雪模様の天気予報も好都合の方に外れ、車を使っての受講ができた。この車を使っての受講というのが中々ないのだ。それもこの学校の魅力だ。しかしこの講習は2回目だが本当に好きになれない。その最大の理由は「認知機能検査」だ。この検査は3つの検査からなる。1つ目は今日の年月日、時刻を正確に認知しているかというテスト、そして2つ目が16種類のイラストの名前を正確に記憶しているかというテスト、3つ目が、現在時刻を時計の文字盤を描いてそこに正確に図示できるかというテストです。この中の1番目と3番めは問題ない。嫌なのが2番目の記憶力テストだ。今回も16の図形の内、スラスラ思い出せたのが10個、色々粘って思い出せたのが1個で合計11個でした。あとはどうやっても思い出せない。次にその図形にヒントが付きます。「動物の名前」とか「果物の名前」とか、そして書き出せたのが僅かに1個増えただけで、残りの4個は霧の向こう側なのです。絵を見てからわずか数分後なのにそうなのです。これが一番打ちのめされる時なのです。その後ではやはり視力検査でしょうか?視野角、動体視力、眩光下視力、回復力など30~59歳までに比べると1ランク低下しているのだそうです。
何はともあれ、この講習で免許更新の予備検査は合格したのであり、誕生日以降更に3年の免許保有がほぼ確定したのだからお目出度いことではある。今回の講習の受講者は12名で、前回は4名しかいなかったので3倍にも増えていることになる。この教習所の存在が単に一般に知られて受講者が多かったのか、75歳以上の高齢者が増えたが故のことなのかは分からないが、常識的にはやはり後期高齢者の免許保持者が増えたからだと理解するのが素直なのだろう。私の隣りに座っていた腰の曲がった老人(自分が言うのもオコマガシイが)は85歳だということだった。植木職人で5人の職人を使っている現役だと胸を張っていた。恐るべし・・・。
何はともあれ、この講習で免許更新の予備検査は合格したのであり、誕生日以降更に3年の免許保有がほぼ確定したのだからお目出度いことではある。今回の講習の受講者は12名で、前回は4名しかいなかったので3倍にも増えていることになる。この教習所の存在が単に一般に知られて受講者が多かったのか、75歳以上の高齢者が増えたが故のことなのかは分からないが、常識的にはやはり後期高齢者の免許保持者が増えたからだと理解するのが素直なのだろう。私の隣りに座っていた腰の曲がった老人(自分が言うのもオコマガシイが)は85歳だということだった。植木職人で5人の職人を使っている現役だと胸を張っていた。恐るべし・・・。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...